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2018年5月

光陰矢のごとし

 ご無沙汰致しております。

皆さま、お変わりありませんか?

『光陰矢のごとし』・・・誠にその通りで、私がこの地に移住して31年が経つ・・・。数年間放置され、原野と

化した土地の草刈り。鶏小屋の骨組みになる丸太は、ごく近くの杉林の中に放置されたままの間伐材を、その山主

から頂き切り出した。この作業は重労働であった。一本の丸太の前後を相棒の妻と二人で肩に担ぎ、杉の木立ちの

間を行ったり来たりして杉林の外まで運び出す作業は辛労であったが夢が有った。たのしかった。

この丸太で鶏舎3棟が建った(1棟が2,5間×12間の30坪の小屋)。狭いケージの中ではなく、広い空間を

自由に動き回れる土の上での暮らし。飼い主が手にとって確認できるエサの一つ一つを自分で配合した自家配合

飼料等々。

自然卵養鶏は、生産者が安心と安全に責任を持ち、消費者の方々の命と健康を願ってお届けする「たまご」です。

(私はそのように思っています)

私たちが今日までやって来れたのも、この30年間ご愛用をいただいた皆様方の支えがあったからこそと心より

深くお礼を申し上げます。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

                        2018年 5月 吉日

 

寺床の自然卵

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